縞馬は青い

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映画とかドラマとか、好きなもの

読めないタイ料理(2021年5月2日)

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まさかの連休1日目と同じことを繰り返す連休2日目の朝。そうならないようにこれ書いてるのに。観たい映画のチケット取れなくて二度寝して、起きたら雨が降っていた。起き上がれないまま『今ここにある危機とぼくの好感度について』第2話を観る。登場人物を多くして話をわざとややこしくしてるような気がしてくる脚本だけど、人の波に呑まれて真実が見えなくなるというのが現実なのかもしれない。鈴木杏の動じなさと少しの揺れの反復が美しくて、松坂桃李(真)のかっこ悪さを際立たせている。どこまでも他人事で、それゆえに愛おしい部分もあるがそんなところを可愛げのようにしていてはいけないんだ。あと3話、展開がまだ見えない。ブラックコメディ要素もぐんとなりを潜めてしまい、脚本はあんまりうまくいってないような気がする。

お風呂入って準備して雨のなか近くのタイ料理屋へ。「〇〇〇〇〇〇(汁入り豚そば)」と書かれてるタイ語の名前(〇〇の部分)が15文字くらいあるもんだから読めなくて、「あ、これで…」とぎこちなく注文した。3か月くらい前に初めてグリーンカレーを食べて感動した手前、すべてのタイ料理にグリーンカレー風味を感じてならない。ココナッツミルクだけじゃない、あの独特の旨みはどこからきてるのか。食べ終わって外に出たら雨足が激しくなっていた。天気の移り変わりが激しい1日でしたね。

やばい、ドラマしか観れない、と思いながら『生きるとか死ぬとか父親とか』の第4話を観る。またもや最近流行りの「変わりゆく街」についての話だった。DMMブックス7割引セールのときにいっぱい買った漫画を読まなければと思い立つ。『うちのクラスの女子がヤバい』。数日前に始まった続編の第1話を先に読んでしまったけど、これは面白そう。でもキャラクターがぽんぽん入れ替わる1話完結感がちょっと虚しい。

夕方に家を飛び出しk’s cinemaで『台北ストーリー』を観た。序盤が話に入り込めなくてうとうとしたものの、中盤以降、画がずっと特殊で目をひいた。序盤寝たからか終盤の展開には納得いかなかったけど。エドワードヤン…という感じのラスト。ホウシャオシェンの顔が誰かに似ていて妙に安心する。自分の叔父さんに似てるのかな。いや、誰か有名な人に似てる気が。

帰りながら、K-PRO主催の無観客ライブ無料配信にギリギリ飛び込んでカナメストーン、キュウ、ウエストランドのネタを観た。きょうのカナメストーン勢いあったなぁ。会場の西新宿ナルゲキは2週間ほど前に初めて行って大爆笑をもらったところだったから、その記憶が蘇ったりした。スタンダップコーギー、サスペンダーズ、かが屋、カナメストーン、ひつじねいりと気になるコンビがたくさんいるマセキのライブに今度行ってみたい。けどYouTube見る限りずっとアクリル板挟んで漫才やってるのね、マセキのライブって。コンビ間でそこ徹底して意味あるのだろうか。そこに苦言を呈しても意味はないが。

スーパーにて、冷凍のむきエビが安かったから買った。火を通したら思ったよりちっさくなってしゅんとした。お酒とかいっぱい買い込んじゃった。チョコレート買い忘れた。

ご飯を食べたあと、昨夜放送されたNHK『事件の涙』を観た。番組内である女性が発する「向こうの人たち」にはなりたくないなと思った。

ようやく観たい映画のチケットを予約できたので、ぐっすりねむります。明日は3本映画を観る。