縞馬は青い

映画・ドラマ・漫画など気ままに。

2017年ベストミュージックのお話。

順不同。今年を彩った20タイトルです。

 

Nulbarich / Long Long Time Ago

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001336j:image今年知り、すぐさま私の音楽シーンに入り込んできたアーティスト。中でも「In Your Pocket」を聞いたときの衝撃ったら。色んなものが融解されていく音楽。

 

欅坂46 / 真っ白なものは汚したくなる

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001351j:imageとにかく「エキセントリック」と「月曜日の朝、スカートを切られた」の突拍子のなさよ。パフォーマンスも一級品だけど音源だけで魅せられてしまう不思議な魅力がある。

 

Avicii / Avīci(01)

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001354j:image全曲耳に残ってる。まさしく今年を彩ってくれたアルバム。

 

OKAMOTO’S / NO MORE MUSIC

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001406j:imageドラマ『火花』を観てからハマったロックバンド。「90’S TOKYO BOYS」のノスタルジーとセンシティブなメロディがたまらない。

 

Juice=Juice / Fiesta!Fiesta!

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001419j:imageハロプロ新体制組の中で一番化けて、期待のできるグループ。出だし、段原瑠々さんの歌声でもうノックアウト。ちなみに、一番期待してて頑張って欲しいのはこぶしファクトリーです。

 

Hailee Steinfeld / Let Me Go

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001428j:imageヘイリー・スタインフェルドという逸材。『スウィート17モンスター』という映画を観て(『はじまりのうた』も!)知ったわけだけど、アーティストとしての才能も引く手数多。女優業とともに追っかけ続けたい。

 

小沢健二SEKAI NO OWARI / フクロウの声が聞こえる

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001441j:image小沢健二という誰かにとっての神様が、私の世界にも君臨しました。彼の全盛期に生きてこなかった私にとっては、まだ分からないことが多い。でもそこがいい。

 

雨のパレード / Shoes

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001505j:imageボーカルがイケメンなだけで売れてるバンドではない、ということはこの曲を聴けばすぐわかる。電子音の鳴り響くメロディラインに波の音のような安らぎを感じる。

 

シャムキャッツ / Friends Again

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001513j:image何と言っても「花草」が素晴らしい。情景描写の豊かさと気だるそうな歌声が、私をどこか遠いところへと連れていってくれる。

 

Suchmos / FIRST CHOICE LAST STANCE

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001519j:image2010年代に生きているという確かな質感。「エモい」と「グルーヴィー」はほとんど同じでしょうか。ならば流行って当然ですね。この国で唯一「インスタ映えする音楽」を奏でられるバンドなのでは。

 

adieu / ナラタージュ

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001531j:image野田洋次郎が作詞作曲を務めた表題曲の「ナラタージュ」も同題の映画と比べて断然心に入ってきやすいけど、私は2曲目の「花は揺れる」を聞いてその歌声の虜になった。注目していきたい。

 

Nona Reeves / MISSION

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001538j:imageポップソングの極み。こんなに楽しくさせてもらっていいんですか?となぜか謙遜の気持ちが生まれてしまう。それほどに、反則級に、楽しい。

 

モーニング娘。'17 / 若いんだし!

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001549j:image

若いんだし
興味あるし
やってみなきゃわかんないことも
あるだろし
WOW WOW WOW
何度もチャレンジすりゃいいじゃん!

卒業公演でこの歌を歌う 工藤遥さんの姿を見て、「がんばろう」そう思えた。

 

宇多田ヒカル / あなた

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001936j:imageこのために家にはテレビがあったのか、と。『DESTINY 鎌倉ものがたり』の宣伝が流れるたびに「あなた」への思いを馳せることになります。何もかも、好きだなぁ。

 

TENDRE / Red Focus

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001556j:image日常とともにあるミュージック。詩が短く、そのぶんメロディを堪能できる。行間を読まずにはいられない「ジム・ジャームッシュの映画」のような音楽(適当)。

 

Base Ball Bear / 光源

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001602j:imageベボベは神です。胸がぎゅっと締めつけられる。

 

羊文学 / トンネルを抜けたら

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001608j:imageまだあどけなさの残る歌声とメロディが、物語の始まりを予感させる。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION / 荒野を歩け

f:id:bsk00kw20-kohei:20171213001643j:image夜は短し歩けよ乙女』の主題歌となった「荒野を歩け」のドライブ感がたまらない。

 

あいみょん / 青春のエキサイトメン

f:id:bsk00kw20-kohei:20171221101953j:image真に迫る歌詞とポップなメロディの融合。痛いけど楽しい、みたいな。その感覚が新しくて気持ちいい。

 

Sam Smith / The Thrill of It All

f:id:bsk00kw20-kohei:20171221102819j:imageこのアルバムさえあれば生きていける気がします。